Power Point × Copilot で作る「月が輝く海岸」
こんばんは
IT現場の効率家 デジさしみです🍣
いろいろ忙しく、記事投稿の間が空いてしまいました。
さて、記事投稿の代わりと言っては何ですが、
毎日7時と19時にイラストを添えたNotesを投稿しています。
いくつか実験的なところもありますが、
基本的にはみなさまと少しでも交流ができたらなと思って投稿しています。
今後も定期的にテーマを変えて投稿しようと思っていますので、ぜひ楽しんでいってください。
月が輝く海岸 🌙
現在、19時に投稿している「月が輝く海岸」
こちらも多分に漏れずPowerPointで生成しています。
PowerPointで生成するメリット
まだいろいろ模索中ではありますが、
シナリオの生成モデルをClaude Opus 4.8、GPT-5.5から選べる
同じシナリオの画像を大量に、そして一度に生成できる
生成上限はCopilot依存(そして上限になったことがまだないです)
元がパワポなので追加加工ができる
といったところでしょうか
癖はありますが、慣れると頼もしいです。
そして次のステップへ
以前マンゴーのパンフレットを作成していますが、
それと同じイメージで次のような指示でスライドを作成してみました。
プロンプト
20260609_夜の海岸.pptx
このパワーポイントの各スライドの画像をもとに、「月と夜の海岸」をテーマにしたミニブックを作ってください。
- スライドのデザインは月と夜の海岸をテーマとした配色で統一する
- 添付ファイルのスライド1枚に対し、1枚のスライドを生成。
- 各スライドの画像を右端または左端に配置
- 空いたスペースに各画像の説明をストーリー仕立てで記載する。その際、ノートペインに記載されている内容を参考にする
先ほど上でお見せしたPowerPointをインプットファイルとして、ミニブック風に作り替えてみました。
Claude Opus 4.8 のシナリオ力、GPT-Image-2の画像生成力を一つのツールで融合させて、作品を完成させる。
そのような面白ツールに変化できたのかなと思っています。
まとめ
まだまだ私も研究途中ですが、PowerPointにCopilotが搭載されたことで使い方がかなり変わったと思います。
毎日投稿している裏で、このような実験も行っています。
次はどのような実験を行っているのか?
自分ならどのように発展させるのか?
もし良ければそういったことも想像しながら、毎日の投稿を見ていただければなと思います。
また、PowerPointを使える方はぜひこのような活用を試してみてください。
質問・感想等も受け付けていますので気軽に声をかけていただけると嬉しいです😆



